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top menu 美味しい珈琲の淹れ方 MAILで豆の注文 FAXで豆の注文 伯剌西爾の風景
ここではコーヒーの淹れ方について説明します、実際に当店で行っている工程です。
■挽いたコーヒー豆 ■サーバー
(なければ急須でも可)
■ドリッパー ■ペーパーフィルター ■コーヒーカップ
@ あらかじめカップや器具をお湯で温めておきます。
A 豆は1人前10〜15g(メジャーカップ1杯)4〜5人前は1人前あたり1割減らします。
B お湯を注ぎます・・・・・・ここでちょっと
浅煎り〜中煎り(豆の色がうすい茶色)
→沸騰して静まった位のお湯(90〜95℃)で入れます

苦味が少なくスッキリした味になります
中深煎り〜深煎り(豆の色が濃い茶色、黒っぽい色)
→沸騰して2〜3分おいたお湯(80〜85℃)で入れます

苦味がやわらぎまろやかな味になります
C 1投目は粉全体に行き渡るように注ぎ、10〜20秒蒸らします。すると新鮮でよい豆はふんわりと大きく膨らみます
D 蒸らし終わったら中心から外側に円を描くようにむらなく注ぎます。(中心は湯の量を多く、外側は少なめに)
E 粉が沈まないようにお湯を注ぎ足し、人数分の目盛まできたらドリッパーをはずします。(粉が落ちると嫌なアクがでます)
F カップにそそいで出来上がり
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